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備忘録:freo導入

備忘録つけようつけようと思いつつ、忘れたまま1カ月以上過ぎてて、もうよく覚えてない。とりあえず箇条書きしておこう。
構築したサイトは二次創作サイトで、妄想全開なのが気恥ずかしいのでここでは省略……。

freo.jp – 創作サイト向けコンテンツ管理システム

freo公式から

プラグイン以外

プラグイン

参考にさせていただいたページ

自分でやったこと

  • 記事登録ページの「確認」「登録」ボタンの位置変更。あまり触らない項目より上に配置されてるのですが、あまり触らない項目を触り忘れるので、下に持っていきました。
  • あとはただひたすらテンプレートとCSSの手修正。

余談:最初にアップロードするファイルがすげー多いので、FTPツールなど環境によっては注意が必要かもしれません。アップロードもそうだけど、全削除しようとするとこれまた処理時間が…って感じでした。

PHP_Blog記法のdtにurlを入れられるようにした

PHP Blogではテキスト整形プラグインを使用すると、記号を使ってマークアップすることが出来るようになる。

定義リストは

:定義語1:定義内容1
:定義語2:定義内容2

と書くことで

<dl>
<dt>定義語1</dt><dd>定義内容1</dd>
<dt>定義語2</dt><dd>定義内容2</dd>
</dl>

とマークアップされる。

だけど、「:」で区切ると、dtの内容に「http://~」のような「:」を含む単語が使えない。どうしても使いたい場合は記法を使わずに、htmlタグを入力することになる。
けど、面倒なので、プラグインを修正してみた。

今回は「:定義語1|定義内容1」のように、「|」でdtとddの内容を区切るようにした。
modifier.text_format.phpの93行目あたりに

} elseif (preg_match("/^\:([^\:]+)\:(.+)$/", $line, $matches)) {
$text .= "<dl><dt>" . $matches[1] . "</dt><dd>" . $matches[2] . "</dd></dl>";

とある。正規表現を用いて、dtとddでマークアップする単語を変数に格納しているところ。これを

} elseif (preg_match("/^\:([^\|]+)\|(.+)$/", $line, $matches)) {
$text .= "<dl><dt>" . $matches[1] . "</dt><dd>" . $matches[2] . "</dd></dl>";

とする。
ちなみにこれだと今度はdt内に「|」を含めることが出来なくなる。けどurlを使うよりは頻度が低いと思うので、よしとする。

追記(2009/7/14)

現在このページはPHP Blogを使っていません。PHP BlogはPHP Laboにて配布されているCMSです。

blogメモ2

( ※PHP_Blog導入時の備忘録です )

昨日、今日導入したプラグイン

  • タグクラウド表示
  • ページ移動リンク表示
  • 新着記事表示プラグイン
  • 日付整形プラグイン(Smarty用)
  • テキスト整形(Smarty用)

テンプレートの改造

html

  • 記事一覧表示でメニュー系をサイドに表示すべく本文の下に移動
  • 記事一覧表示で、ブログタイトルをh1、記事タイトルをh2に変更
  • 記事単体表示で、記事タイトルをh1に変更
  • 上2つに合わせてテキスト整形用の修飾子を修正
  • その他メニューの中身とか修正

css

  • 記事一覧表示の2カラム化
  • その他 hn、ブログタイトルなどのデザイン

備考

WDPではheader、diary、footer、navigationなどの別個になったテンプレートファイルをマージして記事単体や一覧のページが表示されていた。そのため、記事単体と一覧とでタイトルのhn要素を変えることがテンプレの修正だけでは出来なかった。

PBでは記事単体、一覧とで各1つずつのテンプレートファイルになっているので、hn要素を変えるのが簡単。テキスト整形プラグインの変更もテンプレ内の修飾子にh3を足しただけで出来た。

blogメモ1(WDPとPB)

ここでは、以下のように略す。

  • Web Diary Professional : WDP
  • PHP Blog : PB

つくり

WDP
cgi
PB
php、DBを使用

記事分類

WDP
カテゴリ(プラグインでタギング導入可能)
PB
タグ

記事単体のurl

WDP
http://www.example.com/diarypro/diary.cgi?no=1
PB
http://www.example.com/blog/index.php/view/1
http://www.example.com/blog/index.php?mode=view&no=1
またmod_rewriteを利用すると
http://www.example.com/blog/view/1

PBのurlに関する詳細は機能解説 | PHP Labo

添付ファイル

WDP
新規投稿ページのファイル選択欄にローカルのファイルを入力(5ファイル/記事)。→本文中の「$FILE1」と書いた場所に添付ファイル1が表示される(書かないと1番初めに表示される)。
PB
ファイル管理ページからアップロード。新規投稿ページのセレクトボックスにファイル一覧が出るので、その中から選択。→<mg>タグがテキストエリアに出力される。

これによる大きな違いは、PBは本文中に直接<img>タグを書くため、altなど属性の値が自分で変更できること。

雑感

WDPはデフォルト状態でも一般的なblogの形になるだけの機能が揃っている。設置パスなどの設定だけローカルで行って、あとはファイルを全部アップロードすればもう使える、って感じ。
PBではデフォルトだと、メニューと記事の表示だけ。新着記事一覧、タグクラウド表示などはプラグイン。はてな記法もどきのテキスト整形もWDPはデフォルト、PBはプラグインでの導入。

リンク

WDPの機能についてはDLページに一覧があるけど、一部の詳細はWeb Diary Professional 機能解説 – Web Libertyに載っている。