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YsF:イスターシバ倒さずにエルダーム山脈行ってみた

YsF、VeryEasyは4時間くらいでクリアしました。現在はNigtmareプレイ中。チェスターとギャルバで親指痛くなりました。まあ、そのへんの話はまた今度。Nightmareが詰むかクリアしたら、VeryEasyとまとめて記事書きます。

ところで、ひとつ気になっていたことがあったのです。YsFは順当に進めていくと、採掘場→イルバーンズ遺跡→溶岩地帯→廃坑→エルダーム山脈→バレスタイン城→ジェノス島とこなしていくことになります。しかし、廃坑で二段ジャンプを習得した時点で、エルダーム山脈に登れるようになりますよね(二段ジャンプなしでも登れるらしいけど割愛)。
イスターシバを倒さずにエルダーム山脈に行ったらどうなるんだろう…気になって仕方なかったので、試してみました。

廃坑でのレベルアップを飛ばすんだから、簡単なほうがいいだろうってことでVeryEasyでプレイしました。しかし、廃坑でのセーブデータがなく、ギャルバ戦からやるはめになりました/(^o^)\

以下、ネタバレを含みますので、ご注意ください。

いざ、エルダーム山脈へ。装備がブロードソード、チェインメイル、スモールシールドでしたが、敵のSTRが低いので特に苦はなかったです。こっちのLVは低かったですが、登っていくうちにガンガン上がりました。

山脈中腹…ここは本来ならばデュラーン、リガティが登場するはず…が、出てこない!! ボス戦用広場スルー!

まさか、師匠の家に入れないなんてことは…と不安になりましたが、無施錠でした。師匠も中にいました。ただ、セリフが「冒険家だけあっていろいろな地を回っているようだな、俺も若い頃は…(概略)」になり、伝説についてはさっぱり触れてきませんでした。「ドギは出かけてるけど、そのうち戻ってくるだろう」とのこと。

とりあえず、さらに山脈を登っていきます。そして、例の断崖にドギが、いねえええ! …おそらくまだ山脈内部を調査している最中なのでしょう。――残念ながら、詰みです。ドギに会って、あのアイテムをもらわない限り、先に進めません。

まとめるとこういうわけでしょうか。

  • ベルハルトに伝説について聞くよう町長に提案されないと、アドルは質問をしない。
  • デュラーンは彫像2つしか持ってねえような相手には関心を示してくれない。
  • ドギはイスターシバ・リガティと戦ってるだけの時間がないと山脈内部の調査が終わらない。

端的に言うと「エルダーム山脈に来るなら、お土産に彫像3つ持ってきてね!」ってことですね。

しかし、ここ数日の疑問が解決されたのですっきりしました。

【感想】ゲーム:YsF Hardクリア

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最終ステータスとか

  • 難易度:Hard
  • レベル:50
  • 剣・盾・鎧:Max、Max、Max
  • アイテム:精霊の首飾り
  • プレイ時間:10時間35分45秒

クリアの要因

なんとか無事にクリアできました。Normalより早く終わったのは2度目というのもありますが、コントローラのボタン配置を変えたのも大きいと思います。
Normalをプレイしてたときは、1234ボタン(プレイステーションのコントローラでいう△□○×ボタン)のところに、攻撃、ジャンプ、リングアーツ、ブーストを割り当てていました。つまり、ジャンプしつつアーツ溜めってのが難しい位置にあったわけで、Normalのときは溜め撃ちをほとんど使ってませんでした。
その後、溜め撃ちって便利なんじゃないか?と気づいて、Hardからリングアーツを6ボタン(R1ボタン)に移動させました。はじめは慣れるまで大変でしたが、慣れると「溜め撃ちなしで何をやってたんだ、私は…」と思うほどでした。おかげでNormalで苦戦したボスが比較的楽になりました。

あとはNormalタイムアタックでガルバランと何度も対戦したおかげで、Hardガルバランもなんとか倒せた気がします。

Normalと比べて苦戦したボス・相変わらず苦戦したボス

  • エルフェール:ジャンプするとあわせて攻撃も上向くのがorz
  • ギルン:タックル避けそこなうとすぐ潜ってしまうのが辛かった。
  • イスターシバ:小さい水晶体どもの反射攻撃が痛かった。
  • ギルティアス:一撃が痛ぇ…。
  • チェスター2:鬼のように強くなってた。

基本的にはどのボスも適正Lvで倒すように頑張りました。適正Lvより上げてしまったのはエルフェールとギルンだったかと思います。(適正Lv=ボスのLvだと思ってます。違ったらすみません)

Normalクリア時の感想にもエルフェールを挙げましたが、あれはちょうどHardでエルフェールをやってた時だったからですね。なんでこんなに苦戦してるんだ…というくらい苦戦しました。

ギルンはもう本当に…レベル上げで対応しました。確か適正+2くらいで倒したような? いまだにタックル避けるのが苦手です。タイムアタックで特訓するしかないと思います。

チェスター2は突進後のバリアが辛かったです。突進にタイミングあわせてチェスターの背後に2段ジャンプするんですが、失敗するとバリアに当たってしまうという…。遺跡で「遊びはこれまでにしよう」とか言ってましたが、Normalの2戦目も遊びだったんだな…と思いました。勝ったときはちょっと感動してしまいました。

ガルバランは氷に乗ってるときでも光弾撃ってくるのが鬼畜でした。安全地帯だと信じていたのに…orz

逆にNormalより苦戦しなかったのは、ギャルバとジルデューロスです。どちらも溜め撃ちを覚えたおかげかと思います。

次回

クリア後にNewGameを見るとちゃんと「Nightmare」が表示されていて、ワクワクしてしまったので、そのうちNightmareも挑戦するかと思います。Hardでの苦戦ぶりを思うと、Nightmareで詰みそうな気がしないでもないです…。
でも、今はVeryEasyがどんなものか気になってるので、次はVeryEasyやってみようかと思ってます。

余談

Ys7のデモムービーが公開されましたね。はじめはPSP持ってなかったし、PC版が出るのを祈っていたのですが、ドギを連れて回れるかと思うと我慢できませんでした。9月の発売日を楽しみにしています。

↓公式がYouTubeとニコニコ動画にアップしたナレーション入りデモムービー。

あと、いつの間にやらイースポータルサイトなんてものも出来ていて。ドギ☆ラジや4コマ漫画がけっこう面白かったです。

【感想】ゲーム「イース -フェルガナの誓い-」


イース -フェルガナの誓い-

以下、「イース-フェルガナの誓い-」は「YsF」と表記します。

実はこのゲーム、4年前に初回版を買ったんですが、バレスタイン城で挫折して放置していました。しかし、先日発表されたファルコム音楽フリー宣言を見て、「Ys懐かしいなあ」と思い、Ys6をプレイし、そこからYsF再挑戦に至ったわけです。1からやり直して、今度こそクリアできました。

重大なネタバレはできるだけ避けたつもりですが、ちょっとしたネタバレは含んでいるのでご注意ください。

戦闘とかダンジョンとか

いやあ、難しかったです(苦笑)。「Ys6で苦戦したボスってなんだったの…?」と思うくらい苦戦しました。ダンジョンで死に、ボスで死にまくり…。
どうも、囲まれるとパニクって「逃げる」という選択肢を見失いがちでした(逃げ出すのも難しいですが、今思えばブーストを使えばよかったんですね…)。

敵の多さなどで、イルバーンズ遺跡と暗黒神殿がきつかったです。後者は特にセーブポイントまで遠いし。

ただ、YsFは敵が多い分、6連撃、10連撃が気持ち良かったです。暗黒神殿ではHIT99になったりするなど、アドル無双してました。レヴィネード(赤黒い怖い奴)に殺されましたが。

二段ジャンプも面白かったです。風魔法による飛行ジャンプも、上手く出来たときは「わははは!」と思いながら舞ってました。でも、バレスタイン城(特に時計塔)はトラウマです。めっちゃ落ちました。

特に苦戦したボス

  • エルフェール:攻撃方法が炎魔法しかないので苦手
  • ギルン:穴から出たあとの突進をかわせない
  • ギャルバ:回転タックル怖い
  • ジルデューロス:マジでもうダメだと思いました
  • ガルバラン:今度こそ本当にもうダメだと思いました

エルフェールは最初のダンジョンのボスってことで、たぶんザコに分類されるんじゃないだろうかと思うのですが、私は非常に苦手です。溜めた炎を間違った方向に撃ったときとか、もうね…。

チェスターは強かったですが、リングアーツが苦手な私としてはガチンコ大歓迎でした。でも、後半の縮地((「るろうに剣心」に登場する神速の移動術))はビビりました。「ちょ、おま、それ人間の動きじゃねえ!」と焦った思い出。あれは魔道師系の敵が使う空間移動よりビビる。

好きなキャラ

チェスター一択です(笑)。ビジュアルもカッコいいですが、3D3等身が可愛くて可愛くて。アドルの3頭身も好きなので、この二人が同じ画面にいるとたまらんかったです。

遺跡や城で逃がしてくれるあたり、ちょっとツンデレですよね。「お、お前のためじゃないんだからな!」さえも言ってくれないツンっぷりが良かったです。

フェイスアイコンは困った顔が可愛くて好きでした。笑顔は本当にラストになるまで見せてくれませんでしたね。

あと、どれくらいの人が気づいてるのか分かりませんが、ガーランド戦の後にドギの様子でも見に行ってみることをオススメします。(誰でも気づくのかもしれませんが)

武器・防具

今回のYsFの魅せどころのひとつだと思うのですが、武器・防具をシリーズで揃えると、キャラのビジュアルに反映されるってのはすごく良かったです。
何気にロングソードのセットが好きです。深い緑でカッコいいです。

ところで、バトルシールドはなんであんなところに埋まってんのw

BGM

相変わらずBGMが良かったです。特に好きなのは以下。

  • Chop!!(チェスター2戦)
  • 最強の敵(ガルバラン戦)
  • Wanderers From Ys(エンディング)
  • 翼を持った少年(魔物登場後のフィールド)
  • イルバーンズの遺跡(イルバーンズ遺跡ダンジョン)

「Chop!!」はもうたまらんです。実際に流れているシーンではBGMどころじゃないんですが(笑)。
「最強の敵」は聞きすぎて、一時期アタマから離れなくなって困りました。
というか、ボス戦はどれも良かったですね。「漆黒の魔獣」も「これを見よ!!」も好きです。

オープニング曲も結構好き。

まとめ

ラストからして忘れられない作品のひとつになりそうです。

細かい作りこみも好きでした。アドルが街中では武器を収め、フィールドになると構えてるところとか(これはYs6でもそうでしたが)。
キャラとの会話もいろいろあって面白かったです。アンドレの無駄話やランドルフの指輪ネタとか好きです。

難しいけど、爽快感もあり、実に楽しかったです。無理だと何度も思ったけど、結局はクリアできましたし。

とても好きな作品です。

そんで2周目

先日のラスボス感想で「2周目もNormalで」と書きましたが、Hardで挑戦しています。案の定、エルフェールでめっちゃ死にました。エルフェールのHP0、アドルのHPも0で死んだりとか、もう何度も叫びそうになりました。
次は溶岩地帯です。頑張ります。

できればInfernoまでクリアして兄コスプレのエレナを見たいんですが、私の腕前では無理な気がします((どういう絵かはファンブックで見ました))。

【感想】ゲーム:YsFクリアした勢いで喋る


イース -フェルガナの誓い-

昨日から必死こいてチャレンジしていたラスボスを倒せたので勢い余って雑記を投下。主にラスボスの話。少しネタバレあり。

今回プレイしたのはNormalモードでした。が、Ys6のNormalよりかなり難しかった気が…。

ラスボス戦

以下の状態で挑みました。初挑戦はこんなものだと思いたい…(でも、初見ではないです。他の人のプレイを見たことがあります)。

  • レベル:50 (HP 360)
  • 武器・防具の強化:すべてMAX
  • 装備アイテム:精霊の首飾り(1回だけ復活できる)

めっちゃ死にました。第1段階で死ぬことはあまりなかったのですが、第2段階と最終段階で何度も何度も虚しいBGMを聞きました。なんでしょうね、あのゲームオーバーのBGMは。悲しいとも切ないとも言えない、なんというかガッカリ感の漂うBGMですよね。

はじめはLv49で突撃したんですが、第1段階で軽く逝ってしまったので、素直に適正Lvにした次第でした。

何度かLv51に上げようかと思って、経験値稼ぎに戻ったりもしたんですが、すでに最終段階までいけるようになっていたので、「いや、いける!」と思い直すこと数度。
そうして最終段階まで精霊の首飾りが発動しないようになり、床から吹き上げる瘴気を避けながら卓球できるようになり((エネルギーの塊みたいな球をラスボスと打ち合うのが最終段階。打ち合ってる最中に床から弾幕きたり、異空間に吸い込まれたりする。世界を掛けた超鬼畜ピンポン。))、ついに勝てたわけです。あの一発を打ち合ってる間のギリギリ感といったらないですね。

YsFの面白いところは、このプレイヤーの成長にあると思います。ボスの攻撃は割りとパターン化されており、初見では意味も分からないままボッコボコにされるのですが、何度もチャレンジし、避けるタイミング、攻撃が入るタイミングを見極めていくことで、必要以上にレベル上げすることもなく、勝ててしまいます。絶対無理だと思ったのに、勝っちゃうわけで。「うわ、勝っちゃったよ。やべえ、絶対これ上手くなってるよ」という達成感はたまらないものでした。
例のあの人に勝つと「く、ここまで腕を上げているとは…」と言ってくれるあたり、よく分かっていると思います。

ラストはけっこう泣いてしまいました。

攻略サイトを改めて見返したところ、聞き逃したBGMやセリフがあるようなので、近いうちに2周目に突入する予定です。とりあえず、またNormalかな。ラスボスを精霊の首飾り無しで倒せるようになりたいです。

落ち着いたら、またちゃんと感想やら書きたいです。特にチェスターについては考察も書きたいです。

いやあ、面白かったです。

【感想】ゲーム「イースVI -ナピシュテムの匣-」


イースVI -ナピシュテムの匣-

アクションRPGです。操作は単純で爽快です(ただし、ダッシュジャンプだけは難しいです、タイミングが)。キーボードで操作できますが、私はコントローラでプレイしました。

以下、ネタバレも含むプレイ感想のようなもの。

「イースVI」は「Ys6」と表記します。ちなみにイースシリーズはこのYs6と「フェルガナの誓い」(YsF)しかプレイしたことないです。というか、YsFは現在進行形でプレイ中です。

ゲーム本編は尻尾の生えたエルフの姉妹が夜の渚で笛を吹くシーンから始まります。その渚にうち上げられたるが主人公アドル、もといプレイヤー。

エルフ「レダ族」の村にて傷の手当てを受けるものの、隣の島に住む人間達との確執が続いているレダ族の多くにはツンケンした態度をとられます。
助けてくれた姉妹の妹イーシャにいたっては、アドルを見るや「いやっ」と言って逃げ出す始末です。お兄ちゃん何もしないよ?と思いつつ、左右に揺れる尻尾の可愛らしさにはハァハァせざるをえません。

Ys6のキャラは3D3等身(2.5等身?)です。可愛いです。たまに2Dグラフィックが表示されます。アニメーションはオープニングと中盤のワンシーン、ラスト以外ありません。

村を出ると、めちゃくちゃいいBGMがっ。Ys6は総じてBGMが良かったです。透明感のあるものが多い印象。ボス戦のBGMも好きです。デモムービーでメインに使われているのがボス戦BGM。公式サイトのDOWNLOADから見られます。

愛らしいリス型モンスターや突進してくる猪みたいなモンスターと戯れ戦いつつ、進めていきます。やたらデカいモンスターに襲われているイーシャを助けると、族長に感謝され、新たな武器も貰い、やっとこ本格的な冒険の始まり。
それまではフィールドでの戦いですが、ここからグラナヴァリスや忘却の遺跡、緑水洞などのダンジョンが出てきます。忘却の遺跡はちょっとしたトラウマ。ダッシュ&落下を繰り返しました。

剣でズバズバと敵を倒していけるのが爽快です。
ボス戦はヒット&アウェイが基本でしょうか。攻撃のタイミングを見極めてそこを突き、相手の攻撃を華麗にかわすのが楽しいです。ごり押ししないでやると、なんとなく上級者になったような気分を味わえるし(笑)。

不満点を上げるならダッシュジャンプが難しいことと、マップの移動が面倒(ワープ系のアイテム・技がない)なところですかね。※ダッシュジャンプは出来なくてもクリアできます。ただ、いくつかのアイテムが回収できないですが。
あと、ラスボスはもう少し強くても良かった気もします(まあ、あれはごにょごにょであって、兵器ではないので、あんなもんかと思うことにしてますが)。

苦戦したボス

  • ゾンプラス :卵産むな
  • ウド=メイユ :床返せ
  • ピアナ・ピアス :ミサイル撃つな

特にピアナ・ピアスで苦戦しました。オージュガンのバッティングセンターっぷりは楽しかったです。あと、ガルバ=ロアは第2形態が怖かった…こっち来んな!と思いながら走りまわった思い出。

エメラス剣について

黄剣ことエリクシルが好きです。間違った方向に魔法を撃っても大丈夫! 敵のミセイルが追尾してくるのはよくありますが、主人公側の攻撃に追尾機能があるのはすごくないですか。しかもその場にいる敵全てにヒットするという。これ使って感動しました。

群がってくるザコについては、風剣ことリヴァルトで。リヴァルトの使い勝手のよさは素晴らしい。

ダンジョンやフィールドではリヴァルト、ボス戦ではエリクシルという感じでした。ブリランテは私にはいまいち使いこなせなかった…。炎がカッコいいんですけどね。

キャラ

イーシャの後姿が好きでした。シッポのゆらゆらが本当にたまらん。

主人公アドルも好きです。ポケモンなどと同じく、喋りません。「アドルは自己紹介をして、事情を説明した」とかそんな感じ。赤い髪がカッコいい。でも、赤い髪はともかく、それで双眸が黒ってのはファンタジーキャラには珍しい気がします。

黒の兄弟についてはもう少し掘り下げが欲しかったような。

まとめ

ストーリー面は少し物足りなさもありましたが、ラストの迫力が良かったので、あまり気にしてません。

アクションRPGはそれまで敬遠していたのですが、すごく楽しませてもらった感があります。なーんだ、私でも剣を振り回して跳ね回れるんだな、と。

今回プレイしたのはNormalモードでした。YsFのNormalと比べると簡単ですね。いずれ機会があればHardやNightmareにも挑戦してみたいです。
とりあえず今はYsFのクリアを目指します。ガルバラン強すぎじゃね?