【感想】ゲーム:YsFクリアした勢いで喋る


イース -フェルガナの誓い-

昨日から必死こいてチャレンジしていたラスボスを倒せたので勢い余って雑記を投下。主にラスボスの話。少しネタバレあり。

今回プレイしたのはNormalモードでした。が、Ys6のNormalよりかなり難しかった気が…。

ラスボス戦

以下の状態で挑みました。初挑戦はこんなものだと思いたい…(でも、初見ではないです。他の人のプレイを見たことがあります)。

  • レベル:50 (HP 360)
  • 武器・防具の強化:すべてMAX
  • 装備アイテム:精霊の首飾り(1回だけ復活できる)

めっちゃ死にました。第1段階で死ぬことはあまりなかったのですが、第2段階と最終段階で何度も何度も虚しいBGMを聞きました。なんでしょうね、あのゲームオーバーのBGMは。悲しいとも切ないとも言えない、なんというかガッカリ感の漂うBGMですよね。

はじめはLv49で突撃したんですが、第1段階で軽く逝ってしまったので、素直に適正Lvにした次第でした。

何度かLv51に上げようかと思って、経験値稼ぎに戻ったりもしたんですが、すでに最終段階までいけるようになっていたので、「いや、いける!」と思い直すこと数度。
そうして最終段階まで精霊の首飾りが発動しないようになり、床から吹き上げる瘴気を避けながら卓球できるようになり((エネルギーの塊みたいな球をラスボスと打ち合うのが最終段階。打ち合ってる最中に床から弾幕きたり、異空間に吸い込まれたりする。世界を掛けた超鬼畜ピンポン。))、ついに勝てたわけです。あの一発を打ち合ってる間のギリギリ感といったらないですね。

YsFの面白いところは、このプレイヤーの成長にあると思います。ボスの攻撃は割りとパターン化されており、初見では意味も分からないままボッコボコにされるのですが、何度もチャレンジし、避けるタイミング、攻撃が入るタイミングを見極めていくことで、必要以上にレベル上げすることもなく、勝ててしまいます。絶対無理だと思ったのに、勝っちゃうわけで。「うわ、勝っちゃったよ。やべえ、絶対これ上手くなってるよ」という達成感はたまらないものでした。
例のあの人に勝つと「く、ここまで腕を上げているとは…」と言ってくれるあたり、よく分かっていると思います。

ラストはけっこう泣いてしまいました。

攻略サイトを改めて見返したところ、聞き逃したBGMやセリフがあるようなので、近いうちに2周目に突入する予定です。とりあえず、またNormalかな。ラスボスを精霊の首飾り無しで倒せるようになりたいです。

落ち着いたら、またちゃんと感想やら書きたいです。特にチェスターについては考察も書きたいです。

いやあ、面白かったです。